DSCF0340-Edit-min.jpg

鳥山製靴のこだわり

 
DSCF0164-min.jpg

手縫いの良さ

 

ハンドソーンウェルテッド製法九分仕立て

 

 靴の製法にはいくつかの種類があり、それぞれの特性があります。製法の違いが履き心地の違いにもつながります。

 

 当店では履き心地、耐久性などの利点から、ハンドソーンウェルテッド製法(手縫い靴)でお作りしています。

 

 足を包み込むような感覚、底面の返りの柔らかさ、蒸れにくく軽いという特徴があります。またオールソール等の修理をすることで長くお履き頂くことができます。

 
 

​丁寧な聞き取り

 

 靴の履き心地の違いはフィッティングによっても大きな違いが出てきます。

 お客様の足の正確な計測はもとより、体質、体格、歩き方、足や靴の状態、使用状況、使用頻度やお好みなど様々な点をお客様から丁寧にお聞きし、よりお一人お一人の生活に合う靴をお作りすることを目指しています。

 
DSCF0121-2-min.jpg
 
DSCF0323-Edit-min.jpg

高品質の材料

 

 甲革(アッパー)は、主にドイツWEINHEIMER社のボックスカーフを使用しています。きめの細かい革の美しさはもとより、柔らかく足に馴染むという特徴があります。

 

 裏革(ライニング)は、染料や顔料などが使用されていない革を使用しています。汗をよく吸い取り靴の外へ水分を逃がすことで通気性が保たれ、顔料などで靴の中で足が滑るのを防ぐことで優しいホールド感が生まれます。